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文字

「文字」を扱う職業のくせに。
「文字」ってコワいと思う。

例えばメール。

会って、顔を突き合わせれば。
せめて電話ならば。
相手の表情や言い回し、空気感で読み取れる事もある。

しかし、文字だけが羅列されている画面。
その行間や言い回しに込められた意図は読みづらい。
予想もしなかった受け取られ方をしたり。
画面をじっと見つめてこの文字の裏は何?と困惑したり。

文字は私の手を離れた瞬間から一人歩きしていく。

自分を押し付けず、自分を押し殺さず。
そんな上手なコミュニケーションの技があれば
そんなこともないものか。。。。

あぁ。。。。面倒くさい。


JUGEMテーマ:つぶやき。


中途半端

脳がコリコリに凝り固まっている感じ。

頭から脳を取り出してマッサージしたい。そんな気分。

そんなわけにもいかないから。
外に出て冬の空気でも吸おうかと思っても。
11月も終わると言うのに生暖かい。

見上げる空。

雪が恋しくて。。。


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ネット利用で選挙が変わる!

只今yahooで行っているネット署名。
https://event.yahoo.co.jp/election/index.html
選挙でネットを活用しましょうという働きかけだ。

現段階では選挙運動にインターネットの活用は禁止されている。
といっても各候補者がHPやブログを持っているのは当たり前で、これは政治活動として認められている。
選挙運動期間だけ、公職選挙法と言う名の元にHPやブログの更新が禁止されているのだ。

では、選挙運動と政治活動がどう違うか、というと。。。。
選挙において特定の候補者を当選させるため運動が選挙運動。
政党などの主義主張を広めるのが政治活動。

要するに「○○党の○○です」と言って演説しているのは、政治活動で、
「次の選挙に出ますから、一票入れてください。」と言えば選挙運動。
ま。言葉遊びの問題ですな。

そもそも公職選挙法の建前として、各候補者が公平に有権者に政見をうったえるようにできるようにするためにはどうしたらいいか、という観点がある。

パンフレットや葉書などで政見をうったえるには、お金がかかる。
それを制限しないとお金持ちの候補者の政見しか、有権者の目に触れなくなる、というおそれがあるということだから、選挙運動期間中(公示・告示から投票日前日まで)は、配布できる文書なども、かなり細かく制限されている。
この制限の中にインターネットのサイトも含まれ、更新は出来ないことになっている。

しかし、現実問題として、HP/ブログはそれほどお金をかけなくても運営することができ、実害はない。
そもそも。大体みんなHP持ってるし。
これだけネットが普及した世の中で、候補者の情報を得るための道具としてHPやブログを活用すると言う事は、有権者にとっても有効な事なのではないだろうか?
お金をかけない選挙。という事にも繋がってくるはずだ。

ではどうしてダメなのか?
うーーーーーん。。。。それはきっと。。。。。
役人さん達の頭がついてこないから?ルール違反を取り締まるのに大変だから?
所詮きっと役人達の都合なのだと思う。

2008年のアメリカ大統領選は、インターネットの活用法が勝敗を分けたといわれている。
日本でも今話題の仕分け作業のネット生中継はアクセスが殺到しているという。

このような状況の中。いつまでもネット制限している意味があるのだろうか?
ネットの解禁によって政治がグッと国民に近づいてくると私は思う。

興味のある方は是非。このサイトを覗いてみてください。
https://event.yahoo.co.jp/election/index.html

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15秒ルール

先日。久しぶりに会ったタバコ仲間との会話はやはり「タバコが値上がりしたらやめるか?」論争。
その人は「一気に1000円になったらやめられるかも。。。」などと弱気な発言。
やめる気サラサラないわ。と強気な私。
が。さすがに1箱1000円になれば高級品ゆえ、本数は減らさないと破産だなぁ。。。。と思い悩む。

と。
その人が教えてくれた「15秒ルール」
吸いたいな。と思ったら、まず15秒待ってみる。
15秒と言うのは意外と長い時間で、待つ間に別の事を考え、フッと吸う事を忘れると言うのだ。
これを繰り返せば、本数は減るし、上手くいけばやめられる。
オレはこれで半年間禁煙したぜ!!
と豪語する。

あんた今一日2箱吸ってるベーーー。説得力ないわふぅ〜ん

と。思いつつ。。。。一応予行練習として実行してみる。

うーーーーーーーん。。。。。
私には効果無したらーっ
15秒後にきっちり一本吸っている。故に本数は減らない。

いや。効果がある人もいるはず。。。。


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事業仕分け

連日ニュースをにぎわす「事業仕分け」
webでの生中継は人気も高くアクセスが集中しているという。

公開処刑だの。
仕分け人の選定の仕方だの。
1案件1時間という短さだの。
所詮財務省の役人主導だの。
様々な批判はある。

が。しかし。
国の予算編成と言う仕組みがここまで国民にオープンにされてきた事があるだろうか?
私はこれが重要な事だと思う。
今まで政治家と官僚で自分たちの都合のいいようにチャンチャンと決めていた事。
それを国民の目前でやると言う事に意義がある。
不必要なしがらみや、利害関係は少なくともこの場面では入り込む事ができないからだ。

そして、仕分け人達のバッサバッサ単刀直入な質問は爽快だ。
素人集団に何が分かる。何の権利を持って廃止と決定できるのか。などの批判はある。
が。国民のほとんどが素人なのだ。
その素人の素朴な疑問に応えられないような事業はいらないだろう。

ある官僚などは「部局を統合すれば無駄がなくなるのでは?」という質問に
「それは永遠の課題です」と答えたそうだ。
組織変更が永遠の課題か????
無駄に税金を使う事よりも優先される組織なのか???

絶対必要だと思って予算計上をしたのなら、
それを納得させるだけの資料を役人達は持ってくればいい。
納得させられれば事業は継続だ。
納得させられなければキミ達の考えが甘かったということ。
簡潔明瞭。

全てが効果だけを求めて採算取れるものだけにしろとは言わない。
採算が取れなくても必要な目的があれば、それは税金を投入すべきだ。
それも公共事業の一つの役割だから。
が。
採算もとれなく、目的も納得できない公共の箱物や仕組みがたくさんある。
今回の事業仕分けはそれらのものがどうしてできてしまったのか。
そして、今後どうやってそういう無駄を排除して行くのか。
ということの第一歩だと思う。

とにかく今年度は短い時間の中でバッサバッサと切ってもらいたい。
そして、来年度は仕分け人の選定方法の確立や、もっと突っ込んだ事業仕分けのシステム等々の課題を克服して、更にバージョンアップした事業仕分けを見せてもらいたい。

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年齢ギャップ

私と同居する姑は約50歳位年が離れている。

当然これだけの年齢ギャップがあれば、理解できない事も多い。
日々の生活の中で、え。。。。。。と戸惑う事も多い。

本日の年齢ギャップ。

姑「パソコンソフトね。。。。「そふと」って日本語というか、漢字で書くとどう書くの?」

嫁(頭フル回転の後、思考停止。)
 「。。。。。。。。。えーーーーーと。。。。。ソフトはソフト。。。。」

普段から姑との会話にはなるべくカタカナは使わないようにしているのだが。。。
そっか。。。。。そうだよね。。。。わからないよね。。。。。
そんな話題を出した私が悪かったよがく〜


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たばこ税増税

yahooニュースより
たばこ1本10円上げ、1箱500円に 厚労省税制改正要望

きた。。。。
きましたね。。。。。
くるとは思っていたが。。。。

これは。。。。
すんなり決まりそうだな。。。。

一箱500円ねぇ。。。。
うん。まぁ。。。。思い切ったよねぇ。。。。

さて。
これで止める人。止めない人。
しばらくは喫煙者の仲間では話題の中心となろう。

私は意志固く。セッセと税金納める人。
買い溜めはするけどね。


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木で鼻かむ

最近。
相方からよく言われる言葉。

「お前ね。そうやって木で鼻をかんだようなこと言ったって。。。。」

日々。合理性をモットーとするワタクシの発言は
多少(いや。だいぶ)冷たいところがあるらしい。

だって無駄は無駄。
そんなもんオブラートに包んだって仕方あるまい。

I LOVE 合理性♪

木で鼻なんかかんだら痛いわいふぅ〜ん
ワタクシ。デリケートに仕上がっておりまする上に、
ワタクシ的な合理性からはかけ離れるね。
などと思いつつ、ちゃんと調べてみると。。。。

正解は「木で鼻をくくる」だそうだ。

本来は「木で鼻をこくる」という言葉。
こくるとは「こする」の意味で、鼻をかむ時、鼻水を拭き取る時に木でこするという表現。
昔はは紙は高級品だったから
「おまえなんか紙はもったいない!木でこくってろ!」ってところから生まれたという説と、
「木の皮で鼻を強くこする」時の表情が無愛想に見えるからという説があるらしい。

ほっほぉ〜〜〜〜
今度言われたら教えてやろう。

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肝のゴキゲン

日経ウーマンオンラインの記事を一部抜粋。

肝は血を蓄えたり、めぐらせたりする役割のほか、精神・情緒を安定させる働きがある。
よく「怒りで目が血走る」というけれど、これはまさに肝の仕業。怒りという感情が肝の機能(いわゆる「肝機能」ではない)を失調させた結果、と中医学では考えるのだ。そう、肝はすこぶる感情的(?)な臓器なのである。イヤなことがあると直ちに行動に移さずにはいられない。もちろん、楽しいこと、うれしいことにも反応する。そして、その肝の「キモチ」は、すべて目に現れる。恋をして目がキラキラ輝くのも、そういう理由だ。
 では、あなたの今の肝の「キモチ」はどうだろう?もし、ふだんなら聞き流せる一言にイラっとしたり、ちょっとしたことで周囲に当たり散らしてしまうようなら、肝の機能が失調している可能性大。体全体がピンと張りつめた状態になっていて、肩こりや頭痛がしたり、月経前のように乳房が張って痛んだり、あるいはため息ばかりついていたり。食欲も不安定で、まったく食欲がないかと思えば、手当たり次第に食べてしまう、なんてことにも思い当たるかもしれない。この状態が長く続くと、体の他の部分にも悪影響が出てくる。そうなる前に、肝のゴキゲンをとってあげよう。


おぉ。。。。なんとまぁ。。。。当てはまる。
特に赤字部分。
肝臓悪いのか??私。
そういえば、最近レバー食ってないなぁ。。。(関係ないか?)

肝の御機嫌取りとしてはリラックする事が大切なそうだ。
リラックスと言ってもねぇ。。。。
それがナカナカ難しい。

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認知症の早期発見へ脳検診

年の差夫婦故、大正生まれの姑を持つワタクシとしては「認知症」は大きなテーマだ。

yahooニュースより
京都府立医科大(京都市上京区)は14日、認知症の兆候の早期発見を目指す「認知症・脳検診」を始めると発表した。新たにNIRS(近赤外線分光法)装置を使い、前頭葉活動の測定結果も踏まえて総合判定する世界でも例のない検査という。
 口頭の質問や筆記で行う認知機能検査(MMSE)に加え、脳の病変を調べるMRI(磁気共鳴画像装置)、血流の状態から脳の活性化を調べるNIRS装置による検査を実施する。認知症につながるような軽度の機能障害があるかどうかを、神経内科医が総合的に判定する。
担当の中川正法教授(神経内科学)は「認知症は薬だけでなく、周囲が配慮することでも進行を遅らせることができる。早期発見につなげたい」と話す。


認知症は早期発見し、薬だけじゃなく周りの対応も重要というのは分かる。
だから、この検査により早期発見ができることはいいことだ。

が。
しかし。
実際問題として。
この検査。どうやって受けさせる????

人間というものは年を取っても自分はまだ若い。まだまだ大丈夫。と思いがちなものだ。
当然。我が姑様も自分が年寄りだなんて、ましてや、認知症だなんて認める事はできないだろう。
ここ数年物忘れもひどくなったし、物事の理解力も下がっている事は周りではよくわかる状況であってもだ。
そんな人が自ら認知症の検査になぞ赴くわけもなく。。。。
そんな人に「認知症の検査に行きましょ〜」なんて。。。。
私は言えない。

国の方針として、70、75、80歳というように区切り区切りの健康診断の一部として取り入れてくれればいいのではないだろうか?
早期発見をし、進行を遅らす事で国側としても介護保険等々の出費も押さえられるはず。
そして実際に介護する側の家族の負担も減る。
今後の超高齢化社会に対処するためにも自然とこの検査を受けれる体制を整えてほしい。


JUGEMテーマ:つぶやき。


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