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認知症の早期発見へ脳検診

年の差夫婦故、大正生まれの姑を持つワタクシとしては「認知症」は大きなテーマだ。

yahooニュースより
京都府立医科大(京都市上京区)は14日、認知症の兆候の早期発見を目指す「認知症・脳検診」を始めると発表した。新たにNIRS(近赤外線分光法)装置を使い、前頭葉活動の測定結果も踏まえて総合判定する世界でも例のない検査という。
 口頭の質問や筆記で行う認知機能検査(MMSE)に加え、脳の病変を調べるMRI(磁気共鳴画像装置)、血流の状態から脳の活性化を調べるNIRS装置による検査を実施する。認知症につながるような軽度の機能障害があるかどうかを、神経内科医が総合的に判定する。
担当の中川正法教授(神経内科学)は「認知症は薬だけでなく、周囲が配慮することでも進行を遅らせることができる。早期発見につなげたい」と話す。


認知症は早期発見し、薬だけじゃなく周りの対応も重要というのは分かる。
だから、この検査により早期発見ができることはいいことだ。

が。
しかし。
実際問題として。
この検査。どうやって受けさせる????

人間というものは年を取っても自分はまだ若い。まだまだ大丈夫。と思いがちなものだ。
当然。我が姑様も自分が年寄りだなんて、ましてや、認知症だなんて認める事はできないだろう。
ここ数年物忘れもひどくなったし、物事の理解力も下がっている事は周りではよくわかる状況であってもだ。
そんな人が自ら認知症の検査になぞ赴くわけもなく。。。。
そんな人に「認知症の検査に行きましょ〜」なんて。。。。
私は言えない。

国の方針として、70、75、80歳というように区切り区切りの健康診断の一部として取り入れてくれればいいのではないだろうか?
早期発見をし、進行を遅らす事で国側としても介護保険等々の出費も押さえられるはず。
そして実際に介護する側の家族の負担も減る。
今後の超高齢化社会に対処するためにも自然とこの検査を受けれる体制を整えてほしい。


JUGEMテーマ:つぶやき。


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Comment

■草子さん
この検査って本人にも病状を遅らせるって言ういい面があるけれど、それ以上に家族にとってその事を認識し、理解するためにも必要なんでしょうね。

しかし。。。。元々とんちんかんだったなんて。。。。かわいらしいおばあちゃんだったんでしょうね(^ ^)

| 草子さん←usagi | 2009/10/19 7:35 AM |

■junkoさん
名案!
若くたって物忘れひどいと、ん??って思いますもんね。
一緒に行きましょ〜って。。。。確かに楽!!!
あ。。。。でもな。。。。
姑も嫁も医者嫌いでした(苦笑)

| junkoさん←usagi | 2009/10/19 7:32 AM |

天寿をまっとうした、うちの祖母。
亡くなったあとに、早々と痴呆症になっていたことが判明。
ほんとに若くして発症していてね。
もし早く分かっていたら、家族の困惑も軽かっただろうと思います。
元々とんちんかんな性格だったため、なかなか分からなかったw

junkoさんの名案。みんなで行って診てもらうのはいいね^^
いずれわたしも、母と一緒に診てもらおうかな。

| 草子 | 2009/10/17 10:46 AM |

Ciao usagiさん
この際、老いも若いも一緒になって検診受ければいいんじゃない?
嫁と姑誘いあって、、楽!
私も最近、??って思うことあるもん
医者嫌いだから、検診は行かないけどね。
一寸??って思っても周りが大げさに騒ぎ立てない。ってこと結構大事だと思います。
モノ忘れなんて誰にでもあるんだから。、

| junko | 2009/10/17 6:32 AM |

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