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学んだ事

今回のデザインコンペ。
一応。。。。ホントに一応ね。私の担当。
コンセプトやコピー、デザインに至るまでしっかり師匠のチェック、修正、監修が入っているが。。。。

コンセプト・デザイン・コピー。
この段階までは弟子の私もそれなりに自分の考えっちゅー物がある。
しかも、今回は私にとってコンペデビュー。
師匠とは気持ちの入れようが違うっていうものだ。
師匠に「扱いにくい部下」と言われようが、「へりくつこねる奴だ」と言われようが、自分の主張すべき点はきっちり主張。というか、師匠の「隙」はきっちり攻撃。
やはり、議論の中からお互いに見えて来るものもある。

しかし。。。。。
仕上げの段階では完全に敗北宣言です[:がく〜:]
デザイン上での微妙なサイズや置き方、色、文字の間隔、左右の空間の空き、1枚の紙の中での構成比。。。。etc.
ひっじょーーーにシビア!!
日々の業務の中で細かい所まで気を使ってないという指摘は何度か受けていたが。。。
指摘されれば「おっしゃるとおり。。。。」と言わざる得ないほどシビアな指摘。

例えば。。。。
ココの空きとココの空きが微妙に違うのは何か意味あるわけ?
とくる。
紙面の中での空間、点一つにも理由を聞いてくる。
もちろん、私だって理論的に作っているつもりだ。商業デザインに「なんとなく」は絶対あり得ないと思っているから。
でも、全てに気を配っていないという事を思い知らされた。

師匠は東京時代に木村恒久さんの元でこーゆー事をびっちり学んだらしい。
木村さんはデザイン界では異端児ではあるが、うちの師匠以上に細かいらしい。

ホントに細かな事なんだ。
それでも、その細部に気を配る事で画期的なほど変わってしまう。
単なる説明文でも入れ方を工夫するだけでこれだけ変わるのかと改めて勉強になりました。

それともう一つ学んだ事。
仕事の進め方。
デザインをどう仕上げ、どう見せるかという時間配分は非常に勉強になった。

しかし!これについては弟子にも一言言い分がある!
突然ですが、皆さんは夏休みの宿題先にやった人?最後にやった人?
私は先にやったタイプ。師匠はギリギリまでやらなかったタイプ。
これは仕事のスケジュール管理に対しても傾向として出てくる。
私は締切に対して余裕を持っていたいタイプ。
師匠は締切日ピッタリに仕上げるタイプ。
いや。。。。ちゃんと間に合うからいいんだけどさぁ。。。。[:ふぅ〜ん:]
でも、夏休み宿題先にやるタイプの私としては焦るんですよ!

正直私は仕上げにこれほど時間がかかるものだとは思ってなかったから、間に合うと分かっていつつも最後に焦りまくった。
それは、私が経験不足なのだからだろう。
しかし。。。。
師匠よ。締切ピッタリすぎるのもどーかと思うぞ[:ふぅ〜ん:]


JUGEMテーマ:アート・デザイン


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