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激しい雨音。

雨は嫌いじゃない。

土砂降りの雨の中。
傘もささずに歩いたあの時を思い出す。

激しい雨音を聞きながら。
コーヒー入れて、タバコの火をつけて。

さて。
仕事だ。

JUGEMテーマ:つぶやき。


まっすぐ

お題は「まっすぐ」の仕事。




煮詰まるふぅ〜ん


基本。曲がっている私には、
デザイン的に「まっすぐ」をイメージさせることは出来るが、
それにつけるコピーが空々しい。
上っ面だけの言葉には説得力がなく、弱々しい。

本当のプロと言うものは、自分にない物を生み出せるはず。


まだまだだながく〜

JUGEMテーマ:つぶやき。


photoshopの色調補正

奥深いムニョムニョ
なんともかんとも。。。。奥深い。

通常。印刷会社で印刷する場合。
デザイン会社である我が社の方ではあまり画像の色調はいじらない。
それはうちの画面で見たり、インクジェットプリンターでどんなに綺麗にプリントできようと、印刷会社に回ってしまえば顔料も紙も印刷方法も違うので、同じようには絶対に出ないからだ。
だから印刷会社の方でその会社の印刷機械に最も適性が合うように色調補正してもらうのが一番なのだ。
そのためにもほとんど生データに近い形で印刷会社に渡してあげた方が色調補正しやすい。

しかし。
今回色に大変うるさいクライアントからのメニュー作成依頼。
最初の校正の段階で料理の色がキチンと出ていないとそれだけでデザイン全体をダメ出しされる状態。

どーせ印刷会社に回れば色補正をしなおさなければならないが。。。。
やりましたよ。一点一点の色補正[:ふぅ〜ん:]

photoshopのメニューにある色調補正の中には、レベル補正から彩度調整。色の置き換え等々。様々な機能が備わっている。
しかし、大雑把に全体をいじくっていても限界ってものがある。
一つ一つの色を拾って、様々な機能を微妙に組み合わせ、細かく補正していけば、元画像とは全く別の写真に生まれ変わる事が出来る。
この微妙な組合せがなかなか奥深い。
組合せの順番が違うとまったく違うものになってしまうし、補正のさじ加減は全体の仕上がり加減を想定しつつの微妙な感覚を必要とする。
今ここの赤を補正しているけど、この後黄色を補正するから、ココの黄色が少し引かれたとしたら、ココの赤はもっと彩度上げてもいいかな。。。。。なんて具合だ。

5個位までは「ほぉ〜すげ〜てれちゃう」なんて奥深いphotoshopの機能に感心しつつ。。。。。しかし。。。。50個以上の画像処理となると。。。。だんだん色感覚がおかしくなってくる。
こ〜んなに赤いマグロなんてねーよなぁとか。
こ〜んなに青々しい緑のパセリなんて有り得ねーとか。

でもね。あり得ない位の鮮やかな色にした方が美味しそうに見えるんだよねたらーっ
こーゆー仕事をしていると世の中に出ているポスターやチラシ。テレビのCMも。
うそっぱちばっかりだぁと分かってしまう。
人物も物も食べ物も。補正していない物なんてほとんどお目にかからない。

ちなみに人の顔の簡単美人さん編集方法は、目の白目部分だけ拾って明るくしてあげること。
白目部分がキチンと白くなるだけでも顔がはっきりと美人さんになる。

photoshopの奥深い機能。いいんだか悪いんだか。。。。ひやひや

JUGEMテーマ:アート・デザイン


新しいジャンル

知識も経験も実力も。何もかも。師匠にはかなわない。
彼の30年のデザイナー歴を考えれば当たり前の事だが。。。。
同じ会社で仕事をし始めて毎日感じる劣等感。

しかし。
そんな中でも「これは私が!」と誇れるジャンルもやっと出てきた。
例えばWEBもその一つ。
我が社として、新しいジャンルでの仕事もチリポリと増やしていきたいものだ。

そんな中であるクライアントから「書き文字」の依頼があった。
いわゆる手書きの筆文字などのデザイン文字だ。
「デザイン」ではなく「書き文字」としての依頼。
最近双雲さんの「自由書」にハマっている私。
ちょうどこれが仕事に活かせればな〜と思っていたタイミングで、この話をいただくというタイミングの良さにちょっとビックリ。
もちろん、今までにもデザインの中で必要に迫られてサクッと自分で書いちまった。みたいなことは何度かあるし、色々組み合わせて筆文字を作る事もある。
でも、「書き文字」としての依頼となれば。。。。
それなりの物を出さなきゃいけない。
デザイナーとしての本業からすると少し脇道にそれるが、「書き文字」もデザインの中で一つの武器。これはこれで極めたい。
ちょっとドキドキだけど。。。。新しいジャンル。
挑戦だ。

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デザインとは

またまた会社案内の話だが。。。
これを作るにあたって、最終的には「デザインとは何ぞや」「デザイン会社とは何ぞや」という所に辿り着く。
今まで漠然と頭の中に自分なりの理論は持ってはいたが、いざ文章にするとなると意外と難しい。
この当たり前の事をもっと深く考えろ。というのが私に会社案内を作らせている師匠の狙いだったのかも。

Wikipediaでデザインという言葉を調べると、デザインの語源が出てくる。
「計画を記号に表す」という意味のラテン語designareだそうだ。
つまり、ある問題を解決するために思考・概念の組み立てを行いそれを様々な媒体に応じて適切な表現すること。

そう。商業デザインは見た目の装飾やテクニックではないのだ。
クライアントがエンドユーザーに伝えたい想いの本質を分かりやすく伝える事なのだと思う。
そして「伝えたい」という事が先走ってしまうクライアント側に対し、外部スタッフとしてのデザイン会社の役割は、エンドユーザー側の視点を持ち、主観に偏る事なく、論理的に有効な表現・具現化ができる事なのだと思う。
伝えたい情報ほど伝わりにくい物だしね。

自分の中で考えはだいぶ固まってきた。
が。
これを会社案内らしいちゃんとした文章にまとめるのが一苦労。
小学校の頃は作文が得意だったのになぁ。。。。たらーっ


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制作実績

七夕

先日から作っている会社案内。
デザイン会社なだけにデザインの制作例なんてものをパラパラと並べている。
改めて。。。師匠が30年近く作ってきたデザイン達を見て。。。。
うなったり、脱帽したり、手抜きしたな。。。と突っ込んだり。
どれを乗せるか選んでいるだけで作業が進んでいないたらーっ

そーいえば。。。。
昨年の夏にこのblogに書いた巨大な布へのインクジェット印刷
出来上がりは上の写真。高さ7mはある巨大ロールカーテンでした。
七夕の祭りがある地方の小学校で子供達が遊ぶ広場にかけられている。
様々な制約や技術的に難しい事があった中で、なかなかの迫力で仕上がった。
もちろん。こちらは会社案内に乗せるつもり。

JUGEMテーマ:つぶやき。


会社案内

会社の代表という席について早2ヶ月。
自分自身の中で5カ年計画の純利益UP目標を定め、営業なんてものにも手を出し始めた。
が。
印刷知識が足らない。営業テクニックが足らない。
足らない物だらけの中で、それを補う我が社の会社案内が欲しくなってきたのだが、前社長である師匠にとってはそんなものなくても良かったのだろう。
我が社には会社案内という物が存在しない。

まず。作成する事は決定。
さて。誰が作るかというと。。。
そもそも師匠が始めた会社。今までの実績や沿革を全て分かっている師匠が作れば一番スムーズですよ!と先制攻撃を仕掛けたが、
「別に俺いらねーし。あなたが使う物ならあなたが作ればいーじゃん」
と見事に返り討ちにあった。

ということで。
オメーが作れよな[:ふぅ〜ん:]と心の中で毒づきつつ、只今ワタクシが作成中。
しかし。。。。。
会社案内とは幅広い用途があるもの。そしてデザイン会社としてポンと置いてあれば「お!いいね」と思ってもらえる物じゃなきゃ意味がない。
クライアントからの仕事とは違い自由な面も多いが、その分プレッシャーも大きい[:がく〜:]

制作途中から既に何度も師匠からダメ出しをくらいつつも。。。。
次のステップに進むために試行錯誤中。


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奥深い。。。。

只今HP作成中。

WEB用のデザインも。。。。
プログラムも。。。。

奥深い撃沈

ネットで調べれば調べるほど、色々なやり方が見えてくる。
どれを選択するかは自分自身。
大切なのは自分の立場。
どんな仕事も同じ事だと思うが、独りよがりの自己満足では仕事は成立しない。
クライアントが求めている事を客観的に分析し、どう作り上げていくのか。
そこで何をやるべきなのか、やるべきでないのか。。。

印刷用のデザインや他の仕事と根本は何も変わらない。
が。
WEB用デザイン、プログラムに関しては今の私は知識が浅すぎる。。。。
と実感する毎日である[:がく〜:]

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デジタルとアナログの狭間で

今デザインはデジタル世界だ。
デジタルを使いこなす事で、できる事が広がり、楽であったり思いもかけない表現ができたり。

それでも、アナログの世界に心ひかれる事が多々ある。
デジタルにはデジタルの力と利点が。アナログにはアナログの力と利点がある。

今。私のアナログブームは書道家武田双雲さんの自由書。
カチッとしている「書」とは一味違う。
象形文字のような。。。落書きのような。。。。筆遊びのような。。。。
紙と筆と墨。これだけで自由に心を表現する。
この力強さにひかれる。

私もぜひ自分のデザインに取り入れたいと筆を握るが。。。。
そんな簡単にモノになるわけもなく(苦笑)
とりあえず「書愉道 双雲流自由書入門」なる本を買ってみた。
お手本通りに書いてみる。。。。という事でさえ、なかなかうまくいかない。
自分の表現が出来るのはいつになる事やら。。。。

その傍らでは、ネット上でのプログラムにも挑戦。
最近HP作成の依頼も多く、現在手掛けている仕事で必要にせまられてのことだ。
もともと学校を卒業する時の就職活動の際にはSE志望だった私。
こーゆーことも嫌いではない。
しかし。。。。
30歳半ばの少々柔軟性にかける脳はなかなか前に進まない。
こちらも四苦八苦だ。

デジタルとアナログ。
両極端の狭間でどっちにも翻弄されている毎日である。


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学んだ事

今回のデザインコンペ。
一応。。。。ホントに一応ね。私の担当。
コンセプトやコピー、デザインに至るまでしっかり師匠のチェック、修正、監修が入っているが。。。。

コンセプト・デザイン・コピー。
この段階までは弟子の私もそれなりに自分の考えっちゅー物がある。
しかも、今回は私にとってコンペデビュー。
師匠とは気持ちの入れようが違うっていうものだ。
師匠に「扱いにくい部下」と言われようが、「へりくつこねる奴だ」と言われようが、自分の主張すべき点はきっちり主張。というか、師匠の「隙」はきっちり攻撃。
やはり、議論の中からお互いに見えて来るものもある。

しかし。。。。。
仕上げの段階では完全に敗北宣言です[:がく〜:]
デザイン上での微妙なサイズや置き方、色、文字の間隔、左右の空間の空き、1枚の紙の中での構成比。。。。etc.
ひっじょーーーにシビア!!
日々の業務の中で細かい所まで気を使ってないという指摘は何度か受けていたが。。。
指摘されれば「おっしゃるとおり。。。。」と言わざる得ないほどシビアな指摘。

例えば。。。。
ココの空きとココの空きが微妙に違うのは何か意味あるわけ?
とくる。
紙面の中での空間、点一つにも理由を聞いてくる。
もちろん、私だって理論的に作っているつもりだ。商業デザインに「なんとなく」は絶対あり得ないと思っているから。
でも、全てに気を配っていないという事を思い知らされた。

師匠は東京時代に木村恒久さんの元でこーゆー事をびっちり学んだらしい。
木村さんはデザイン界では異端児ではあるが、うちの師匠以上に細かいらしい。

ホントに細かな事なんだ。
それでも、その細部に気を配る事で画期的なほど変わってしまう。
単なる説明文でも入れ方を工夫するだけでこれだけ変わるのかと改めて勉強になりました。

それともう一つ学んだ事。
仕事の進め方。
デザインをどう仕上げ、どう見せるかという時間配分は非常に勉強になった。

しかし!これについては弟子にも一言言い分がある!
突然ですが、皆さんは夏休みの宿題先にやった人?最後にやった人?
私は先にやったタイプ。師匠はギリギリまでやらなかったタイプ。
これは仕事のスケジュール管理に対しても傾向として出てくる。
私は締切に対して余裕を持っていたいタイプ。
師匠は締切日ピッタリに仕上げるタイプ。
いや。。。。ちゃんと間に合うからいいんだけどさぁ。。。。[:ふぅ〜ん:]
でも、夏休み宿題先にやるタイプの私としては焦るんですよ!

正直私は仕上げにこれほど時間がかかるものだとは思ってなかったから、間に合うと分かっていつつも最後に焦りまくった。
それは、私が経験不足なのだからだろう。
しかし。。。。
師匠よ。締切ピッタリすぎるのもどーかと思うぞ[:ふぅ〜ん:]


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